Rの法則 田尻式イコールの法則
NHK番組 eテレ「英語が話せて書ける法則・前編」がやっていましたね。
どちらかと言えば前編は「ライティング」に関する内容でした。
5つの法則のうち、前編のメインは「イコールの法則」。
詳細を説明していきます。
田尻式イコールの法則
関西大学外国語学部教授 田尻悟郎が独自の英語学習メソッドを紹介。
イコールは数学の計算で使うあの「=」。
簡単に言えばイコールの法則とはBE動詞を「=」に変えること。
サンプル例文)I am Taro(私は太郎です)をイコールの法則に当てはめると >>> I(私)= Taro(太郎)。
ということになります。
田尻式基本例文を覚える
田尻教授が奨励する基本例文を覚えておけば、後は単語を入れ替えてると応用できます。
②基本英語例文
My sister is kind to everyone at school.
but she is not kind to me at home.
②文章の基本並び順:『誰・何が・は』 → 『イコール』 → 『誰・何・どんなだ』 → 『誰にとって』 → 『どこ』 → 『いつ』 → 『なぜ』
この二つは必ず暗記しましょう!
そういえばEテレ Rの法則公式ページで「5つの法則の携帯待ち受け画像」をダウンロードできるって言っていましたよ。
必要でしたら、こちらにアクセスしてみて下さい。>> URL:http://www.nhk.or.jp/rhousoku/backnumber/index.html
実際には中学レベルの基本になるものですが、基本ができていなければ英語が書ける、話せるようになりません。
後編までには「イコールの法則」をしっかりマスターしましょう!
【参考サイト(このサイトが詳しく書いています)】:Rの法則 英語が話せて書ける法則


