rの法則 振り出しに戻るの法則

NHK番組 eテレのrの法則「英語が話せて書ける法則」 後編をみました。

例題が多く、ほとんど例題だけで終わった印象。。

基本となる「振り出しに戻るの法則」だけを紹介します。

「振り出しに戻るの法則」の基本はwhen,if,because等の接続詞があることが前提。

番組で紹介された例題:
I go to Arashi’s concert because I like Mr. Sakurai.
(私は桜井君が好きだから嵐のコンサートに行きます)

「when、if」の使い方は相手の気持ちのサジ加減?

ほとんどの人が分かっているのが前提:「when」
ちょっと難しいかな?と思った時:「if」

NHK rの法則 公式ページで振り返ると「振り出しに戻るの法則は接続詞のあとは振り出しに戻り、新しい文章が始まる」という説明をしていますが、個人的には簡単なことを逆に難しく表現をしている気がします。「Simple is best(簡単なのが一番!)」なんですが。。

田尻悟郎先生のワンポイントレッスン

困ったときのお助け動詞 5つを紹介。
番組のコピーではなく、自分で例文を追加しています。

①get(例)You got it!:正解!)
②have(例)I will have coffee:コーヒーお願いします)
③make(例)You make me happy!:あなたは私を幸せな気持ちにさせる!)
④take(例)I will take it!:それ買います!)
⑤do(例)do me a favour? :頼みがあるのですが、)

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