関根麻里の5秒英会話 (ZIP)の解説はこちらです

日本テレビ「ZIP!」 関根麻里の5秒英会話っておもしろいですね。

本当に5秒ではなく、超短いコーナーですが、毎日着実に1ワードを覚えるのにいいかもね。

英会話というより、英単語ですね。

5秒英会話の関根麻里ちゃんの上手な発音に注目です!

「お気に入り」などで登録していただき、毎日来ている方が増えています!
毎日来て頂いている皆様、ありがとうございます!
引き続き、番組のコピーではなくプラス情報を加えていきます。

5月18日 関根麻里の5秒英会話

『portable shrine』は「神輿」。

「portable(持ち運びできる)」と聞くといつも話題にあがるのが「mobile(移動できる)」。

同じような意味で使い方に迷うのですが、「portable」は持ち運び可だけど、基本的に使う時は静止した状態になる(移動式カーナビのイメージ)。

「mobile」は移動しながら、止まりながらでも、どんな場面でも利用できる(mobile phone携帯電話のイメージ)。

個人的には『portable shrine』だと「移動式神社(一時的に特定の場所に設置)」が正しいのかな?と思えるのですが。。

「神輿」は担いで移動するので本来なら『mobile shrine』!?

どうでしょうか?

はっきりと定義するのは難しいので、ざっくり覚えておきましょう。

5月17日

『in a pickle』は「困った状況にある」。

実際に使う機会ってあるのでしょうか?

同じ意味なら普通「in trouble」を使います。

例文)I am in trouble(大変だ!)

5月16日

『リストアップ』は英語で言うと「list、または make a list(make up a list of~)」。

個人的にはよく「I make a customer list(カスタマーリストを作成する)」で使います。

他によく聞くのは「listed company(上場会社)」ですね。

5月15日

『Keep it real』は「元気でね」。

「real(現実⇒ありのままの自分⇒自分らしく)」を「keep (状態を保つ)」ということですね。

あと「keep」でよく使う表現は以下のとおり。
※Keep it up!(今の調子で頑張れ!)
※Keep on walking.(歩き続ける)
※keep in touch!(連絡を取り合おうね!)

5月14日

『platform truck』は「台車」。

普通の手押し台車なら「hand truck」や「hand cart」の方が一般的だと思うのですが。。

個人的な意見です。

5月11日

『rolling mat』は「巻きす」。

初めて知りましたが、外国人に巻き寿司を説明する時に使えるかもしれませんね。

ただ調理グッズの英語名がわからなくても、『like this!』と手で巻いているジェスチャーで理解させることができます。

ジェスチャーを上手に使って相手に伝えるトレーニングも効果的です。

5月10日

『bad hair day』は「ツイてない日」。

シンプル、かつ通常同じ意味で使われているフレーズは「It’s not my day」。

感想を言うなら「I had a bad day today(今日は最悪だった)」。

今日は最悪!という人がいたら

「Tomorrow is another day.(明日は明日の風が吹く)」

と言ってあげましょう。

5月9日

『プラスアルファ 』は英語で「plus something」。

英語上達の秘訣は「something」を上手に使いこなすこと!

例文)
① Something like that!(そんな感じ!)
② Something comes up!(ちょっと用事があるんだ:I have something to do.でも使える)
③ Tell me something funny (何かおもしろいこと言ってよ!)

5月8日

『big up』は「頑張れ!」。

特に人を励ましたりする時に使うスラングですね。

語源はジャマイカのパトワ語からきているとも言われています。

レゲエのコンサート等でよく聞きますね。

でもアメリカでよく使う英語フレーズ「頑張れ」は『hang in there』なので、こちらを先に覚えた方がいいのでは?

私の経験上、先にスラングを覚えて良いことはなかったため。。

※イメージは「hang in(粘って、持ちこたえる)」でボクシングで相手にしがみつく「クリンチ」からできたフレーズです。

ちなみに「hang」は洋服をかけるハンガー(hanger)の動詞です。

5月7日

『耳かき』は英語で「ear pick」。

今回は「ear」、「pick」でネイティブがよく使う表現を紹介します。

例文)I am all ears(早く聞かせてよ!:イメージは「熱心に聞く姿勢で言う」)
例文)You will pick me up at my hotel,right?(ホテルに迎えに来るんですよね?)

5月2日

『フロントガラス』は英語で「windshield」。

「風(wind)」を「さえぎる(shield)」。

「front glass」は和製英語で、外国人が聞くと「ビル等の正面ガラスのこと??」と思ってしまうかも!

5月1日

『HGN』は「Have a Good Night(おやすみなさい)」の短縮文字です。

夜、友達と別れる時等、「さよなら」の代わりに「Good night!」と言ったりします。

私は退社する時にも使ったりしていました。

「おやすみ」以外でも使えるフレーズです。

4月30日

『老眼鏡』は「reading glasses」です。

何かを読む時に使うのが老眼鏡ってことですね。

4月27日

『beanbags』は「お手玉」です。

豆(bean)が入った袋(bag)でそのまんまの意味です。

4月26日

『breadwinner』は「大黒柱・一家の稼ぎ手」です。

家族を支えるためにパン(bread)を獲得する人(winner)、つまり大黒柱ですね。

パンが主食のアメリカらしい表現です。

もし日本だったら、、、『ricewinner(米を勝ち取る人)』になっていたでしょう。

4月25日

『ラインダンス』は英語で「precision dance」と言います。

「precision」は正確・精密の意味があり、横一列になって皆でぴったり同じタイミングで足を上げたりする「ラインダンス」にぴったりな表現ですね。

4月24日

『B4N』は「Bye for Now(また近いうちに!)」の短縮語。

「for Now」は『とりあえず今は・今のところ』という意味になります。

だから「また会う確率が高いけど、一旦お別れ」というニュアンスで使われます。

4月23日

『輪ゴム』は「rubber band」。

ちなみに「rubber」の動詞は「rub(擦る)」。

例文)I rubbed my eyes(目を擦る)

4月20日

『sitting straight』は「正座」。

ちょっと疑問に思うことは、例えばアメリカ人に『sitting straight』と言っても日本でいう「正座」で通じるのか?

たぶんアメリカ人のイメージでは「sitting up straight(真っ直ぐ背筋を伸ばして座る:もちろん椅子に)」ではないでしょうか?

だから一言で『sitting straight』=「正座」にはならない気がします。

会話の中でJapanese wayの正座について説明が必要でしょうね。

まあ、変な説明よりはシンプルに『sitting straight,like this in Japan』と言って正座を見せた方が早いと思います。

あくまでも個人的な意見ですので、参考程度に。

4月20日

『easy come easy go』の意味は「得やすいものは失いやすい(悪銭身につかず)」。

ギャンブルなどで得たお金はすぐに消えていく、、イメージです。

昔リリースしたB’zの歌にも『easy come easy go』がありましたね。

ことわざ関連でもう1つ。

アメリカでよく目にするのが「early bird」。

ことわざの「早起きは三文の得(The early bird catches the worm:早起きの鳥は虫を捕まえられる.)」の意味で、朝食、駐車場等の早朝割引を表す表現でよく使っています。

「early bird special」=航空券の早期割引キャンペーン等、早めに購入するとお得な時にも使われます。参考までに。

4月18日

『ホットプレート』は「electric griddle」。

ちなみにホットプレート(Hot plate)の一般的な英語の意味は「熱い板」で主に工業製品の関連用語となります。

4月17日

『F2F』は「face to face(対面して・面と向かって)」の短縮語。

例文)Let`s talk face to face,not over the phone(電話ではなく、会って話しましょう!)

4月16日

『泡立て器』は『egg beater』の意味。

「beat(たたく・打ち負かす等)」が語源の「beater」。

beatと言えばマイケルジャクソンの名曲『beat it』を思い出します。

『beat it』は「やっちまいな!」と勘違いされがちですが、マイケルの歌での意味は「ずらかる・逃げろ!」。

イメージとしては「戦ってみたら、相手の方が強い!これはヤバイ、ずらかろう!」。

ネタとして覚えておくのもいいでしょうね。

4月13日

『hanging scroll』とは『掛け軸』の意味。

「hang」は「吊るす」の意味ですが、ニューヨークに住んでいる時、
『hang in there!(頑張れ!)』というフレーズをよく聞いていたことを思い出しました。
映画とかでもたまに出るフレーズなので覚えておいていいと思います。

ちなみに「scroll」はPC画面のスクロール「scroll down(下にスクロールする)」でお馴染みの単語です。

4月12日

『eye candy』とは『目に優しい・目の保養』の意味。

実際に自分が使うよりは「見ていて楽しい!」というニュアンスで覚えておくだけでいいでしょう。

例文)She is an eye candy(彼女は美人だ!)

4月11日

『スポイト』は『dropper』です。

そもそもスポイトって何?と一瞬思ってしまいました。。

個人的には「dropper」は点滴,点眼器の意味が強いですが。

4月10日

『JIT』は『Just In Time(間に合った)』の短縮文字。

アメリカで働いている時、よく使っていた表現が

『I made it on time(間に合った!)』

結構使えるフレーズなので是非覚えておいてください。

万能動詞『make』を使いこなすのがアメリカ人です。

4月9日

『縄跳び』を英語で言うと『jump rope』。

これはこれでそのまんまです。

4月6日

『folding fan』は『扇子』の意味。

『folding』は結構使う英単語ですね。
例文)I am folding t-shirts(Tシャツをたたむ)
I got a folding bike!(折りたたみ自転車買っちゃった!)

4月5日

『off the cuff』は『即興』の意味。

「cuff」はワイシャツのカフスボタン(cuffs:複数形)と聞けばわかりますよね?
昔、劇場、演説などでセリフを忘れた時のためにシャツの袖にポイントを書いていたのが由来。
例文)I spoke off the cuff (即興で話した)

4月4日

『ランドセル』は『satchel』の短縮文字。

そもそも海外にはランドセル自体がないので、学生が持つ通学用カバンの『satchel』を英訳としたのでしょう。

あまり使う英単語ではありません。

4月3日

『C4N』は『Ciao For Now.(じゃね!)』の短縮文字。

イタリア語さよなら「Ciao」がミックスされているけど使う人いるのかな?

4月2日

『靴べら』は『shoehorn』です。

shoeは「靴」,hornは「動物の角」。

shoeがらみの英語でよく間違えやすいのが、食べるシュークリーム。

英語で「shoe cream」は「靴磨きクリーム」となってしまう。

食べるシュークリームは英語で「cream puff(クリームパフ)」なので覚えておきましょう。

3月30日

『cabbage white』は『モンシロチョウ』です。

幼虫がキャベツを食べて育つのが名前の由来ですが、『cabbage butterfly』の方が一般的かも?

3月29日

『toe the line』は『規則(習慣)に従う』です。

陸上競技で選手がスタートライン(白線)につま先をつけて立っている姿をイメージするとわかりやすい。

でも同じような意味でよく使う表現を先に覚えましょう。

例文)We follow(obey) the rule.
※obeyは「絶対服従」と強いイメージなので、普通は「follow」を使う。

3月28日

『エンスト』は『engine stall』です。

普通の人が乗る車のほとんどがオートマチック車ですので、エンストは使うことはないでしょう。

使うとしたら、
例文)My car was stalled on the freeway.
(フリーウェイを走っていたら急に車が動かなくなった!)

でも「stall」を覚えるくらいなら、先に「pull over(車を止めて!)」を覚えましょう。

例文)タクシーのドライバーに
Please pull over(ここで止めてください)。

観光でタクシーに乗った時に使ってください。

ちなみに「pull over」はアメリカ英語で昔馬車を止める時、馬の手綱を引いたのが語源。

3月27日

『HB』は『Hurry Back(早く戻って来て)』の短縮語。

例文)Dad! Mom gets sick, Please hurry back home.
(パパ!ママが病気なの!早く帰ってきて!)

3月26日

『highlighter』は『蛍光ペン』です。

この「highlight」は職場で使うことがあります(特に動詞で!)。

例文)Could you please highlight in yellow if you find any errors?
(もし変な箇所があったら、黄色でマーキングしておいてね。)

3月23日

『mantis shrimp』は『シャコ』です。

mantis=カマキリ,shrimp=エビでシャコですが、気合入れて覚える必要はないでしょう。

3月22日

『blue chipper』は『優秀な人』です。

カジノで最高額チップがblue chipなのでそれに由来してできた言葉です。

ニューヨークで働いていた時、日常でほとんど聞くことはありませんでした。

それよりは「go-getter(やり手・仕事ができる人)」の方が頻度が高いと思います。

例文)He is a go-getter(彼はやり手だ!).

3月21日

『ワイシャツ』は英語で『dress shirt』です。

でも「dress shirt」はフォーマルなイメージがあるので、逆にあまり使わないような気がします。

普通に使う(普段着)なら『shirt』で色と組み合わせる。

例)Blue shirt (青いシャツ)等

スーツと着るシャツは基本的に「Business shirt」と言う。

ちなみに日本語でもティーシャツ(T-shirt(T型のシャツ))と言いますが、これは英語でも同じです。

3月19日

『nail』は『釘』です。

「nail」と言えば「ネイルサロン」で使われる『爪』の意味でよく使いますね。

3月16日

『出目金』は『telescope goldfish・pop-eyed goldfish 』です。

日常ではほとんど使う単語ではないでしょう。

それよりは寿司ネタでよく使う魚の英語を覚えておきましょう
外国人は寿司が好きなので、話題作りにもなります!

※tuna まぐろ
※mackerel サバ
※yellowtail はまち
※red snapper タイ
※eel うなぎ
※halibut ひらめ

3月15日

『with flying colors』ってどういう意味??

答えは『大成功を収める』です。

あまり使うことはないですが、身近で使いそうなシチュレーションだと、
例文)I passed the test with flying colors(見事に試験合格!)!
ぐらいでしょうか??

3月14日

『スパンコール』を英語で言うと??

答えは『spangle』です。

『スパンコール』自体が死後であまり使う機会はないと思いますが、、

3月13日

『OTT』は何の略??

『Over The Top(想像・限界を超えた、やりすぎ等)』です。

シルヴェスター・スタローン主演 映画のタイトルも『Over The Top (腕相撲対決)』でしたね。

何でも短縮ですね。

3月12日

『じょうろ』を英語で『watering can(pot)』と言います。

ちなみに「花に水やりをする」は「I am watering the flowers.」

と言います。

3月9日

『クリオネ』を英語で『sea angel』と言います。

「海の天使」のように見えることで名づけられた。

せっかくなので、次の英単語も覚えておきましょう!

『sea horse』 タツノオトシゴ
『sea lion』 アシカ
『sea dragon』 タツノオトシゴの仲間?

3月8日

『tough cookie』って何?

答えは『強い意志を持った人』になります。

女性に対して使うフレーズでイメージとしてはビジネスの交渉上手、手ごわい、強い女性になります。

例文)She is a tough cookie(彼女は手ごわいぞ!)

3月7日

『コンクール』は英語で言うと『contest』になります。

同じ意味で「competition(競争など)」 をビジネスでよく使いますね。

さらによく使うワードは「competitor(競合他社・ライバル企業)」です。

以前私がシンガポールの大手日系企業でマネージャーとして働いていた時にも幹部ミーティング(英語会議)で必ず出る英単語でしたね。

3月6日

『mani-pedi』って何?

答えは『マニキュア・ペディキュアをする』という意味。

後ろについてくる『cure』を省略しています。

正式には『manicure and pedicure』

マニキュアと同じような意味で『nail art(ネイルアート)』がある。

実際の会話では『manicure』の前に「easy(簡単)」「home(自宅でできる)」「quick(素早くできる)」をつけることが多いので、覚えておきましょう。

例文)I give myself home manicure(自分でマニキュアしているの)

3月5日

『stuffed toy』は『ぬいぐるみ』。

「stuffed」は詰め込むという意味で特に料理関連で出てきます。

※「stuffed eggs(ゆで卵の卵黄にマヨネーズ等を加えて再び詰めたもの)」
※「stuffed turkey(中に食材を詰め込んだ七面鳥)」

名詞の「stuff(物など)」の方が使う頻度が高い気がしますね。
例文)Where is my stuff?(私の荷物はどこ?) :従業員の「staff」と勘違いしやすい。

3月2日

『キツツキ』は『woodpecker』と言います。

キツツキよりは普段の生活で目にする下記の鳥の名前を覚えるのが先では?

①pigeon ハト
※doveもハトの意味ですが、特に小柄で、平和の象徴として使われる白いハトのことを言います。
②sparrow スズメ
③crow カラス

3月1日

『 happy as a clam 』とは??

答えは『とても満足!』ですが、普段使うフレーズではないので、気合を入れて覚える必要はありません。

clam = 二枚貝・ハマグリ。

貝が満潮になると天敵がいなくなるからハッピー!というのが語源。

どちらかと言えば『黙る』の意味で『clam』を使う機会の方が多いです。

例文1)He clammed up(彼は(貝のように)黙り込んだ)

こういう表現のフレーズは自分が話すというより、聞き取り用の知識として考えるのが一番です。

先に覚えるべきフレーズはたくさんあります。

まずは使用頻度が高いフレーズから!優先順位をつけて覚えましょう!


3月放送分の関根麻里の5秒英会話は以上です。

2月以前の放送分は別のページにて紹介しています↓↓

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